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おすすめサロンとして、

Y u r a L i *トリートメントが体験取材されました。

YuraLiトリートメント体験

取材時のできごと。

OPEN当時からお世話になっている取材担当の方がいました。

初めてご挨拶でお会いした時、その方は最近社会人になられたばかりでとてもやる気のある方でした。(もう15年近く前になりますが。)

 

時々、広告のあり方や方向性、また私のこれまでのお仕事経験など、仕事って楽しいですよね♪なんてフレンドリーにいろいろお話をしていたのですが、アロマやマッサージブームに乗って(?)土台作りをしていないサロンが出て来たようで、「私は絶対行きたくない、行けない!」と思うサロンがいくつかあるとのこと。

徳島で発行している情報誌の者としては、県内の人には きちんとした所に行って欲しいので、体験取材という形で紹介掲載をさせていただけませんか」と、ご依頼をいただきました。

体験取材にする理由は、嘘がないように素で感じたことを記事にしたいとのこと。

私も元々そこがとても大切なことだと思っていて、他にも取材紹介のご依頼をいただいた時も、実際受けてみた感想で紹介して欲しいとお願いして実現していただいたことがありました。

オイルトリートメント を通すリラクゼーションに出会い、その良さを伝えたい気持ちで行っているので、流行や情報に流される方向で、記事や番組を見る方に受け取って欲しくないからです。​

さて、”行きたくない、行けない” と思わされる点について思うことがあります。

 

そもそも、アロマやアーユルヴェーダなど「○○療法」と呼ばれるものは、基本的に人の心と体を健全にし癒すためにあるものですが、それが更に何のために在るのかを道徳観で考えられる意識と実践できる技術力(技量)が必要で、それプラス、自分の個性をその職業内で見出すことが出来た時、初めてサロン作りが出来る道に繋がります。(お勤めで良い場合もありますよね。)

 

また、人の体に触ることとはどういうことなのか、癒しとは何なのかなどの基本を肌感覚で習得できないとモチベーションは出て来ないのではないかとも思います。(もしかしたら”流行に乗る危うさ” の部分かも知れません。なんであれ。。)

 

サロン勤め時代、スタッフの中にクレームを良く出してしまう人がいました。なぜエステティシャンになったのかという理由は、美容に興味があったからだそうです。でも、よく話を聞いてみると美容興味は自分に対して興味があるという方向だということが分かり、提供する側の意識になれないのではないかと思いアドバイスしてみたら、提供することに興味が湧いていない自分に「気づき」、その人は退職して行きました。

当日は、取材の方が実際にご自身の休日にご予約を取ってトリートメントを受けに来てくれました。取材も一緒に行う予定だったのですが、とてもゆっくり出来たのでこのままリラックスを持ち帰りたいとのことで、取材&写真撮影は後日行いました。

ありがとうございました。

受けていただいたMENUは、YuraLi-OPEN当時からの人気コース『アロマBODYセラピー 90分(深いリラクゼーション へ心身を導くコース)』です。