『個人トリートメントとして行う必要性』

以前、とある資格制度を設けいているサイトで、私が自分のサロン用に書いたリラクゼーションの説明文が、そのまま掲載されているのを見たことがあります。

 

そのサイトの紹介として、使用されていたのですが・・・(不思議なこともありますね。)


その、「リラクゼーションについて」の説明内容は、私がトリートメントをしている時、どんな感覚があるのかだったり、リラックス時間がどんなに良いのかを、「体験と経験」的にそれをお伝えするご説明文で、私のサロン用としてのものです。。

体験と経験とは、プロフィールやプロローグでも触れていますが、職業を通して技術探究して来た私が、お客様からの感想をいただく中で得意なことを見出し、またヒーリングを学ぶ中で探究した自分を通したリラクゼーションとして行っているトリートメント方法を持ってサロン展開しております。


 

さて、

お客様の感動と私のリラックス体験、何もしない時間のリラックス、ゆとり、自分と向き合う楽しさとを重ね、私自身の落ち着いている性格から、やるべきこととして見出したリラクゼーションでしたが、心の深い緊張を解き放つ深みのリラクゼーションを行っていた時は、「無」になる瞑想世界と繋がっていたような気がします。

​意識を少し緩め、ぐっすり眠ってしまわないくらいの場所にリラクゼーションがあるのですが、実際一人ひとりに合ったトリートメントを行いながら、発見して行った世界観です。その場所に意識が合うと、「完全な健康」というエネルギーを体験しますが、それは心と体に何も力が加わっていない状態で、体感的には非常に気持ちがいいのです。

それを、私自身がこれまで行っていたエステなどのオイルマッサージを通して体験していただく機会を作っています。

(技術が好きで技術力が伸びた世界の中で行っております。。)

 

私はマッサージを通さなくても瞑想に入ることが出来るので、瞑想とはどんな感覚なのかを知っていますが、普段考えることが多い方には、マッサージという刺激を加える気持ち良さを通して、自然と瞑想というリラクゼーション に入っていただきます。

 

マッサージを通すので体は健康になるので、身体的にご不調が出ている方にも有効に働きます。美容を行いたい方も、心のストレスを取りたい方にも効果的です。

「瞑想」とは、本当の意味でリラックスしている状態のことで、自分の意識が半分眠っている状態。思考を使う意識的な感覚から離れることで、”感じられること”が出てきます。新しい自分に出会う感じです。そのリラックス体験で心と体のストレスや疲れは癒えてしまいます。普段自分ではなかなか出来ない「休息」になります。
 


これまで、そんなリラクゼーション体験で 自分の人生をステップアップさせたり、仕事へのやりがいへ繋がったり、トリートメント中の夢の中で、亡くなったご家族からメッセージをもらった人や、他にも不思議な夢を見たという方がいます。すごく嬉しい体験なので、感動された方が多数います。

 

リラクゼーションってこんなに素晴らしいんです!とお伝えできるのは、私がいつも体験している「瞑想系」リラクゼーションをトリートメントを通してシェアする形を取っているからですが、それはどこかで教わった方法ではありません。


ということで、何気なく、どこかにある方法論を使わないで行うリラクゼーションをやっている、私です。

 

 

そのサイトからは、現在も使っていいかの許可を取る連絡はありませんが、外部の情報や理論(知識)をそのまま使うこととはどういうことなのかを、きっとまだ知らないのだろうと思っています。

 

 

私自身の中で発生し体感しているエネルギーをトリートメントで伝える形を取っているので、実際私が書いた、ご案内のような説明文のような 大切なことを描いた内容を使っても、そういうのっていいよね、と思う程度にしかならないため、ネット上から拾い集めた情報を使って作った ”資格" やお仕事には実態がなく、魅力を感じません。

資格についても、資格は始まりのステップでしか無く、「資格」によって判断する世界はないのだと考え、またどんな資格を持っているかより、どんな経験をし、その『生きた経験』からどんな考え方を持ったかが大切なのではないかと思います。

資格内容に頭で魅力として理解しているだけでは、こんなこともあるようなので、教えられるものは、きちんと経験を通した知識であることが大切だと思います。また、それが普通だと思います。

(ちなみに、私の妹はメイクアップアーティストをしているのですが、実務経験を通したのち新しい独自技術開発に至り、協会を立ち上げ、関連のお仕事をしている人のステップアップになればと資格制度を立ち上げています。)

ところで、サロンを作ってから、県内で何箇所から取材紹介をいただいたことがあります。

お客様の中には、企業のような大きなサロンだというイメージを持たれている方もいて、来店すると私一人なので驚かれたり、就職希望の方や専門学校から連絡が来たことも。。私自身もびっくりな体験をさせていただきました。

「実際、私自身がトリートメントを行うこと」による、メディカルリラクゼーションにこだわっていまして、スタッフを置いておりません。

2016年、県内でサロンの紹介や新しいメニューの紹介ではなく、『私個人の紹介』をしていただけたことを機に、少しづつ表現に変化をつけて行けたらいいなと思うようになりました。

『YuraLi(ゆらり)』は、ルーム名ですが、人と違っていることが好きな私がつけた、こだわり名です。通常、ゆらりをローマ字表記にすると「Yurari」と表記するだろうところを、「Y u r a i 」にしました。ゆったり、ゆっくりという意味で、自分の性格を乗せて、2006年につけました。

ハンドトリートメントは技術職になるので、やる側のスタンスや、やりがい、探究心によって技術レベルはそれぞれです。また、同じトリートメント法を行っていても、セラピストによって何がやりたいのかが違うので、どのセラピストさんにやってもらいたいのかという相性があるはずです。

YuraLi(ゆらり)は、「アロマ」や「アーユルヴェーダ」と名称を使っていても、ベースにしているリラクゼーションはオリジナルであるので、そういったことも知っていただけたらなと思っています。身体的ケアとしては、部分的に行うのではなく 根本原因にアクセスするリラクゼーション(心と体をバランスさせる=本来の健康に戻す)で行っております。

​(アーユルヴェーダトリートメントは現在お休み中。)

これまで、OPENから15年の間で約1000名ほどの方にお越しいただき、ゆらりリラクゼーションを楽しんでいただきました。

その中では、私が「個人=個性」で行っている部分に対して、それがいいと言ってくれる方もいました。技術力があるので、そこで本当に好きでやっているのですね!と言われてきました。そんな、これまでご縁のあったお客様の体験を大切にさせていただきたいのと、また新しい時代に向けて、一人一人、自分が心からやりたい職種を通して、その職種のことを真剣に考えられる楽しさを知っていただき、またそれは必ず世の中にプラスになるお仕事となることをお伝えしたくて、このページを作ってみました。

このHPでは、外部のマニュアルや理論文は使用せず、私が大切にしているセラピーの方向性と、行ったトリートメントでどんな効果があったのかなどを、私自身の経験のお話を通して書かせていただいています。

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