Y u r a L i の著作権のお話。

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Y u r a L i では、アロマを使ってエッセンシャルオイル作用で身体ケアをすることをメインとしたサロンではなく、人生と真剣に向き合っている方に、心と体の健康をオイルハンドマッサージで提供させていただいているサロンです。

 

サロン作りをする中で、Y u r a L i (椎平友紀)が、職業を通して感じること、考えられること、自分の技術で出来ることや、お客様に知って欲しいことなどをHP内で、考え方・価値観などを書くことが時々あります。

全て経験上(オリジナル)のものであるので、無断で使用(転載も含む)することは控えていただき、このウェブサイト上全ての記述に対して著作権適応させていただいております。

 

(もし、そこに社会性を感じることがあったとしても、私の考え方・体験は私個人の性格的な側面です。他サイトや他社で使用していると、私と私のサロンを気に入ってくれている方からすれば、「気持ち悪さ」として感じます。よろしくお願いいたします。)

『©️アロマリラクゼーション&セラピー*YuraLi』

『著作権©️』について、具体的にお話を進めます。

実際あったことを私の見解を含め書いているため、少し長〜いですが、もし、読んでみよう!と思った方のみよろしければご覧ください。。

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数年前、現·「リラクゼーション協会」と言う協会が立ち上がった当時、Y u r a L i が2006年~2008年まで、サロンHPで公開していたリラクゼーションについての記述がそのまま、リラクゼーション協会の自分のサイトの紹介文として使ってありました。

 

掲載されていた当時、Y u r a L i が次へのステップにその記述を手元に置いていなかったことと、ウェブサイト上から下ろしていた時期だったこともあり、違法として協会サイドへ対応しておりませんが、実際「違法」ですので、ここでは 名称公表とさせていただき、著作権というものがなぜこの世の中に存在するのかを改めて知っていただければと思いページ作成を致しました。

 

 

 

「営利的」·「自分的に何かしたい」

 

そんな個人的な意識から始める形では、人は、本当の意味で癒されない、変われない。

 

 

 

まず、それを現在それをどう使っているかは分かりませんが、基本的にY u r a L i(私)が、プライベートで体験したこと、自分の技術と価値観を通してセラピーを行った時、どんな良さと効果があったのかを元に、たくさんの方に体験していただきたいという想いから、言葉になって行ったものですが、私のサロンに来られる方用に(私が施術をすることを前提として)説明をさせていただいたものです。

 

 

リラクゼーションと言っても、アロマトリートメント・○○療法と言った、特定の意味を持たせたものはたくさんありますが、リラクゼーションそのものを目的にしたマッサージ展開は、私がサロンを始めようと準備していた頃には無かったと思います。自分で見つけた場所と方向性で行けることにとても楽しみでワクワクしました。

そして、私が感じた世界(こと)は、他にも私と同じように必要としている人がいるかもしれないと思いました。

 

その当時、これからのこと、仕事内での方向性など日々考えることが多かった20代後半、全くリラックス時間を取るつもりのない場所で、『リラックス』に出会い、またリラックスの良さに「気づき」、気づいた私がこれからやるべきこととして、見出せたトリートメントの方向性です。なぜオイルトリートメントを通すのかと言うと、私が当時「エステティシャンだったから」です。職業を通したリラクゼーション展開をいたしました。

 

 

その気づきと体験は、心と体にエネルギーとして根付き、それまでエステティックでも、マッサージを褒めてくださるお客様がいて、その満足感は、美容の中にリラックスを感じているからかもしれないとも発見して行きました。そして実際にエステのお客様にリラクゼーション目的にしたマッサージを受けていただいてとても良かったと感想をいただき、サロン作りに生かしています。

 

 

実は、リラクゼーションやリラックスの良さって、ある意味誰でも知っていると思うのです。でも、どう良かったのかと聞かれると答えられないかもしれません。体験してみて初めて分かること、知ることがあります。もちろん言葉がない世界だからこそ良さを感じるので、答えられなくても良いのですが、Y u r a L i でオイルトリートメントを通してリラクゼーション を体感すると、一人ひとりの「人生」に触れることが多々あり、ただ良かっただけでは終わらないセラピーに何度も出会いました。

だから、協会のように”教えるだけ”では意味がないと思っています。

 

 

お客様のセラピーに触れた時、お客様と共感し合えたり、ストレスや悩みがある方にお話し出来ることは、私の自分の体験だったり素朴に感じたこと。心を癒すセラピーのマニュアルは、YuraLiには実は存在していません。ハンドトリートメントは、する側の性格やエネルギーがハンドを通して流れます。そしてお客様の心身がそれに合わせるかのように癒されに来ます。セラピストは一回一回が本当に真剣勝負です。

Y u r a L i (私)は普段あまり悩まない性格で、やって見れば分かると言う性格。「悩むなら離れてしまえば良い」と言う考え方なので、そんな方向で、元気になったり改善したり、長年の悩みや身体的不調が改善したりと言った方がいます。逆に鬱になった方に、頑張っていただくケースもありましたが、(普通はダメだと思うのですが、その方との信頼関係で一緒に乗り越えました。)可能な方であれば自己観察して頂いたりもします。その方法は資格を通すのではなく、ただの私の生き方です。方法論って形式を通すので私はニガテです。

OPEN当時、カラーセラピーもやっていましたが、形式にはまるやり方のなかでセラピーのやりにくさを感じたのでやめました。(Y u r a L i サロンはそう言う意味でそれとなくオリジナルです。。) 

オイルマッサージを通して瞑想状態まで感じてもらうことを目指した私独自のリラクゼーション。(瞑想まで行くと、そこはハイヤーセルフの領域。色々な体験や気づきがある場所。癒しの場所でもある。もはやアロママッサージではない空気を感じていただければ嬉しい。)

 

純粋なアロマトリートメントではそこまでいけない方が多い中、マッサージ技術好きがこうじてオリジナルを作ったり、そして効果を感じていただけたり、私個人的なことを言えばやりがいしかないといった感じです。

一人ひとり自分らしい個性的な生き方をするのが自然で、その先にいるお客様は、それぞれ自分に合った人とのご縁で、良い体験や時間を過ごし、人生のプラスになっていくんじゃないかなと思います。

リラクゼーションを通したセラピーとは、そう言うものです。

”自分がない人”(情報を収集して形にする生き方は自分らしい個性を生きない生き方。)には、人生を真剣に歩んでいる方にリラクゼーションなんて提供できるのだろうか?リラクゼーションは、「自分に出会う場所」、「自分に帰る場所」だからです。

​理論が正しくても、それそのものが正しくても、提供者にはなれないのだと言うことを断言します。

私は自分のサロンは自分の真実でやっていきたいから、MENUの説明(ご案内)も、自分のマッサージでお客様が感じる世界を言葉で表現すると、そう言う表現になる、と言う方法でHPに公開しています。

私のHPで公開している内容を行う側で使っても、実際には言葉の意味そのままではないこともあるので、リラクゼーションの風景写真を見る良さとして感じるだけしかなく、実際にアロマやマッサージをどうすれば(技術的に)リラクゼーションに導けるのかという方法論は、もちろんお客様には必要ないので、不要なものとして公開しておりません。その時々の必要性で受けてくださる方に大切なこととしてのものだけをご案内しています。

​(普通のことです。)

 

なので、私のHPに記載している説明文は、使用しないで欲しいのです。

協会の人のために言うのではなく、その先に仕事を通して情報にお金を払う人がいるでしょう。その方たちが困りませんか?

 

純粋なアロマトリートメントの世界では、アロマならではのリラクゼーションがありますが、誰もができるものではないことを私は知っています。部分ケアであれば比較的簡易的リラックスを通して出来る方も多いですが、全身となると突然難しくなる。そう言うことも知りながら、自分と向き合う中で提供する側になるかどうかを考える。

Y u r a L i では、現在、2つのBODYマッサージMENUがありますが、どちらもリラクゼーションだけど、受けた感覚は全く違うと思う。じゃあ、リラクゼーションて何なのか?(その協会の方は)答えられるだろうか?

片方のMENUは昨年導入したのだけど、それは "基本" アロマトリートメントです。なぜ今頃?と思うかも知れない。私流の見え方では、街中のサロンで行うにはこの時期が最適。でも情報収集型の人たちは、今世の中で流行っているもの、ニーズがあるものを見ているでしょう?それは一般のお客様と同じ見え方でしかないけれど、流行り便乗型で仕事をするとこととは営利主義がベースでしかない。確かにお金は大切かも知れないけれど、お金ベースで人は癒されない。リラックスなんて出来ない。お客様は普段の生活や仕事場では、そう言ったことを踏まえ働いているだろうから、お金ベースの意識は癒しの世界ではタブーなのだ。

 

無料では社会的に不信を与えるため料金を頂く、技術向上のために料金を頂く、受けたい人がいつでも受けられるようスペースを維持するために料金を頂く。これが癒し業の基本。自分の生活費は後回しなのですよね。やりがいのあることをする、好きなことを仕事にするってそう言うこと。そして、リラクゼーションを必要とするお客様も自分のやりがいのあること、好きな仕事をしているに違いない。

他人の作ったもので、社会性を見る仕事のやり方なんて、真剣に生きているお客様に失礼なことなのです。しかも、何を話すのか疑問だ。

私はOPENから一人でやっているのですが、スタッフを雇わない理由があり、それはY u r a L i が提供するリラクゼーションの効果は、私自身の性格を通している部分があり、また技術面でも、これまでの経験から同じレベルにすることが難しいと判断し、個人サロンの中でスタッフによって効果の違いがある状況を作らないために、スタッフを置かず私一人で行っています。

 

HPでお客様に向けて公開しているご案内の中には、どんな効果があるのかも書かれていたかもしれませんが、私自身が行うことが前提とした効果と、実際お客様とのセラピーでの効果や気持ち良さなどを書いていたと思います。

トリートメント中には、(当時)私自身が持っているスピリチュアルエネルギーを使うこともあります。また、エステ技術を通して技術を自分でやれることとして確かめられたことと、さらにこだわって向上させて来た経験があって、自分オリジナルサロンを作るに至った訳です。

と言うことで、

本来、公開しないであろうことを、いくつか思いの丈を書きましたが、社会的に考えても、無断使用したものは基本自分の内側から出たものではないので、受け取る方々に色々な意味で不具合を与えることになります。

また、協会からその知識を購入した人は、他人が作ったものが故に「理論」としてお客様に説明してしまう流れが出来てしまいますが、理論として知る良さと、本当に体験して知る良さは別物です。

(私はお客様に、リラクゼーション について理論的に話すことは一切していません。体験が全てです。)

​ネット上に公開されている情報は、端的なものでしかない場合があり、使用するにはリスクが伴います。

そして、リラクゼーション協会から本当の効果は出ていないのではないかと思っています。リラクゼーションの良さや自然の良さは誰でも知っていることなので、リラクゼーションだけを教えるのは無理がありますし、それを体験しなければ意味がないと、繰り返しになりますが私は思っています。

また、私のHP内だけではなく、誰かの発信している理論や情報を使い、それを実践する・大切にしてみるのではなく、”発信する側” になることは社会的に不具合を生じさせる原因となり、場違いな行為です。

癒しに関することへ、「営利的主義」や「自分的に何かしたい」と言う個人主義は持ち込まないで欲しいと思いました。(「自分」を生きている人からすれば、おかしく見えます。)

また、違法を通してしまう意識のある人に、(それが違法だと気付いていなくても)リラクゼーションを提供することは一切出来ません。人生をがっつり(真剣に)歩んでいる人が癒される場所だから、どう考えても難しい。

著作権とは何か?

ただ単に使うと違法だよ、ではないことが出てくるのかもしれませんね。

​人知れず。

 

私は、アロマトリートメントやマッサージをすることが楽しくて、好きな気持ちでやっているだけで、お金や名誉が欲しい訳でも、社会性を唱え、仕事をしたい訳でもありません。

著作権とは個人を尊重する大切さの中には、そう言った何にもならない結論があるからこそ必要なものだと思い、また 社会人として、社会性に欠ける行為、世の中で不具合を生じさせる可能性のある行為に対し、何らかの形で知らせる義務が生じました。

最後に、ウェブサイトに掲載されている知識や情報がどこかの資格制度(公式)のようなものであっても、掲載している人が自分の足で知りに行くと言う行動と経験を通している上で公開してると思うので、著作権©️表示がされている場合は、お客様用であり発信者用ではないので使用できません。

著作権フリーになっているものであれば、もちろん問題はありません。

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今後、このページが 一人ひとりの経験と個性、世の中を(正しい方向で)向上させると言う基本が守られることへつながれば幸いです。

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ここ最近は、こういったケースがあったことから、自分の経験を織り交ぜてご紹介をしていることが多いです。でも、大事なことかもしれません。

ー著作権©️とは何かー

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椎 平 友 紀