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アロマサロンの日常。(プライベートおうち編)

最終更新: 2月11日




今日の朝は少しお腹が重たい感じだったので、レモン白湯を飲んで、ゆっくりヨガをしました。(白湯は、レモンを軽く絞ってそのまま白湯にポンと入れただけ。)




ヨガは呼吸に意識を向けるので、呼吸の質が良くなるせいかとても気持ちがいいです。









お昼は、消化が良くてデトックス効果のあるアーユルヴェーダのインド粥・キチュリーを作りました。








お粥と言うと、日本では風邪をひいた時に食べるお粥を思い浮かべるけれど、野菜やスパイスで作るので、イメージとは少し違った感覚です。




栄養満点で、アーユルヴェーダ発祥の地であるインドでは一週間に一度食事に取り入れる地域もあるとか。

日本ではアーユルヴェーダは少し特殊なものですが、発祥地では特別なものではなく日常に根付いているんですね。(日本で言うと昔ながらの暮らしの知恵みたいなものかもしれません。)




ちなみに、インド粥・キチュリーでは、緑豆(ムング豆)を入れて作るのが特徴。

とても消化が良いお豆だそうです。




使うスパイスは、ターメリックとクミンパウダーと生姜。

意外とシンプルで、クミンパウダーによってカレー風味になります。




本来、白米で作るところだけど、普段 玄米食なので玄米で作ってみました。

玄米は少し消化力が必要なので、お腹の重たさ改善にはどうかな〜とも思ったのだけど、白米の気分じゃなかったのもあり、「玄米の浄化力」を使おう!と思い、アレンジをしてみました。





さて、実際作ってみると、玄米だと「お粥」というより「パエリア」と言った方が近くて、

しっかりとした食事メニューになりました。




それはそれで、良い気がします♪




白米より作る時間が長くかかるけれど、とてもおいしいです。

コトコト長く煮たことで、返って玄米のデトックス作用がいつもより強く働いてくれたような気がします。




見た目は地味だけど、(玄米と緑豆の組み合わせは最強。笑)

体に優しくて滋養強壮になる、「アーユルヴェーダ=生命の科学」を感じます。

時々、取り入れると良いかも!と思いました。





お腹が重たい時、便秘がちな時、いつもと違ったご飯を食べてみたい時などに、下にレシピを載せておくので、良かったら作ってみてください。







『ゆらりのアーユルヴェーダ・キチュリー(玄米編)』(2人分)



<材料>

○ 玄米 ・・カップ 1/2

○ 緑豆 洗って水につけておく(30分)・・カップ1/4

○ 野菜を1cm角に切る。・・100g〜150g

にんじん・大根・玉ねぎ・インゲンetc...他、好きな野菜OK


○ 生姜 ・・ 一かけすりおろし

○ ターメリック ・・小さじ1/3

○ クミンパウダー ・・小さじ1.5

○ 岩塩 ・・ 小さじ1. 2

○ 水 ・・350cc〜

○ ブラックペッパー 好みで

○ 無香ココナッツオイル



作り方


① 鍋に、無香ココナッツオイルを入れ、生姜と野菜を炒める。

② ターメリックを入れて3分ほど炒め、クミンパウダーを加える。

③ 玄米と緑豆を加えて炒める。

④ 水・岩塩を入れて、沸騰したら弱火でコトコト45分煮る。

途中様子を見ながら、水が足りなかったら足して玄米が柔らかくなるまでコトコト煮る。(水を足す分、スパイスや岩塩をプラスしてお好みの味にしてOK)

⑤ 玄米とムング豆が柔らかくなったらお好みでブラックペッパーをかけて完成。(なくてもOK)


オイルは身近で買える、消化がスムーズなココナッツオイル(無香)を使っています。



時間が少しかかるメニューだけど、


ゆっくりコトコト、心身にゆったりとした時間が流れます。


心と体がストレスフリーになると、胃腸の消化がとても良くなります。


ダブルな効果につながるデトックスメニューです。




玄米にしたのは私個人のオリジナルですが、基本の白米で作ると30分くらいで出来上がります。とき卵を加えても美味しくて、卵付きで作る時は最後に強火にして卵を加えます。

今回はシンプルに作りたかったので卵なしにしました。





白米で作る場合(参考までに)

・水 2、5カップ

・ターメリック 小さじ1/4

・クミンパウダー 小さじ1

・岩塩 小さじ1 を基準で調整をします。






緑豆(ムング豆)です。

私は、近くの輸入食品店で買いましたが、オーガニックのムング豆もあるようなので参考に載せておきます。





午後、




おいしく出来たので、「ゆらり日記」に載せようと思い、サロンルームに置いてあるPCの前でカチカチ。




なんだかんだ サロンで雑用をしていると夕方になり、サロンルームの横にある自宅に戻り、コーヒーで休憩タイム。








コーヒーはいつもきちんとドリップで淹れます。

一度ドリップで淹れてしまうと、インスタントには戻れません。




おいしいだけでなく、”ゆとり” がついて来るところも良くて、飲む前からリラックスタイムが始まります。




アロマサロンはハーブティーだと思う方も多いかもしれませんが、私はコーヒータイムの休息も好きです♪


前回の "ゆらり日記ふと、思い出すこと" でも触れたけれど、ゆらりサロンルーム内では、コーヒータイムに質の良い「ハワイ・コナ(100%)コーヒー」を販売しています。





健康をサポートするアロマセラピーでは、これまでコーヒーを嗜好品としての捉えがありましたが、今は少し古くなって来ているような気がします。(私的に)



疲れた時のカフェイン、という捉え方から、

コーヒータイム(リラックス時間)へ。



意識を変えると、不健康から健康に変わりますね。





ちなみに、ハーブティーは健康や、様々な効果目的のために飲むイメージもありますが、植物の持つ "ゆとり" に触れながら過ごすリラックスタイムとして取り入れると、また違った景色が訪れます。




私のハーブタイムは、サロンルームで過ごす時が一番多くて、自宅では食後のお茶がわりに飲むことが多いです。





こちらは、サロンルームで飲んでいただいたり、ご自宅にお持ち帰りいただけるハーブティー。本当はブルーなのですが、照明かトレーの関係でパープルに。。

着色料の入っていない植物の天然色。ちょっと楽しみながら飲めるハーブティーです。






ということで、


今日はアーユルヴェーダ的デトックスDAYとなりましたが、朝一番のレモン白湯とデトックスランチのおかげで お腹も軽くて調子が良いです♪






では、また次の日記で。






#アーユルヴェーダ #キチュリー #レシピ #消化とデトックス #ゆらり #アロマリラクゼーション #徳島市

アロマトリートメント&オイルマッサージ

セラピスト:椎 平 友 紀

https://yuki-shiihira.com

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