• YUKI

自然と調和してみる。

最終更新: 1月15日







久しぶりに、玄米おにぎりランチにしました。





玄米に出会ったのは、もう10年くらい前になりますが、当時は私の世代(1970年代生 )には珍しさがありましたが、母からは美味しくないよ?と言われました。



そう言えば、祖父も、昔のイメージで美味しくないイメージがあるということで、白米しか食べませんでした。



私の世代は、生まれた時から食スタイルが豊富で、おやつも今コンビニやスーパーで売っているものと変わらない中で育ったので、健康的な玄米ご飯には新鮮さがあり、新しさがありました。



衣・食・住が当たり前に豊かで、平和が当たり前に流れた数十年を経て、改めて 健康的な食事や生活が見直されてきたのでしょうか。



私の職業である、エステやセラピー&ヒーリングの分野でも、心の豊かさやデトックス・意識の変化を大切にされる過程で、本来の食スタイルを取り入れるという流れが大きくなって来たのは、10年前前後でした。



セラピーやデトックスの分野は、2002年頃からプチブームとなり、自然の植物で癒したり、ライフスタイルを楽しむアロマセラピーも一気に広がりました。



その中で、あちらこちらで同時進行で、一つの物事が同時に起こるという現象が起きていて、今では外食で玄米を食べられるようになっています。






玄米は、白米にする前の状態のお米。


栄養素が詰まっていて、浄化作用もある。


本来、「自然」には、動物を健康に保ってくれるものが備わっている。


そんなことに、「気づき」を覚えました。





当たり前のことに気付くことの大切さは、生きる意識や意志などにも影響を与え、それまでの健康のイメージと、本来の健康とに違いがあるように感じられました。





その価値観の変化は、「自分が自然」であることを、”どこかで” 思い出さされました。





私が、玄米菜食を実践し始めて1年後の 2011年頃、ふと見渡すと(散歩中にも)家庭菜園をやっている人が、あっちにもこっちにもいて、とても不思議感がありながら、とても嬉しかったことを覚えています。



”自然” の食スタイルに出会うと、野菜も自分で作ってみたくなり、実家の畑を少し借りて野菜を作ってみたりしました。

玄米を取り入れると、出来れば 無農薬の方がいいと思うようにもなりました。






ところで、現在多くの人たちが身軽になった心身を持って、世の中はエコを通り「地球温暖化防止」へ本格的に動いているようです。



私は元々お肉の食べる量がとても少ない方なのですが、玄米食を取り入れていると、味覚や心身の変化から、それほどお肉を必要としなくなる人が多いようです。



「地球温暖化」には、人間が食べる動物のお肉を作るための畜産業の拡大が影響していることを知っている人はどれくらいいるだろう。



畜産動物を育てるためのスペースや飼料のために森林を削って、場所を確保しているそうです。





私たち人間は、「緑の自然」が無くなると生きられませんが。。。と、そんなことを思うと、小学校の理科で習った、「二酸化炭素は緑の葉っぱや木々が吸収してくれていて、酸素を出してくれる」という知識を思い出します。



地球の温暖化についても、その頃に習ったような気がします。。



その頃から、エコを意識して生活してたかと言えば 全くそうでもなく、特に何も考えす生きて来たように思います。



そんなことを、「玄米ごはん」が思い出させてくれました。






のんびりと平和な時間の中で過ごしていると、「今日は玄米のおにぎりを作ろう!」と思い立ち、シンプルにお味噌汁と玄米おにぎりだけというランチにしてみました。




お弁当じゃない時に ”おにぎり" を作ることがあまりないので、新鮮でとても美味しくて気持ちも和みます。




時々、食を通して『自然と調和』してみるのもいいものです。






*お味噌汁は ”即席" ですが、最近、化学調味料無添加タイプのものが売っているので、一人分に便利で時々ストックしています。







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