• YUKI

2020年*一年のまとめ。

最終更新: 1月2日




今年は、サロンメニューのリニューアルから一年が始まりました。



一度どうしてもやってみたいと思っていた、1日の中で一番気持ちの良い木漏れ日時間に、ゆっくりとのんびりとアロマ時間を過ごしていただくプランです。



新年2020年を迎えて、1月も20日を過ぎた頃、ふと、何かいつもと空気が違うかも・・・と。



2020年だし、リニューアルしているから私の環境は違うのですが、ふと、「水瓶座の時代」が来たのかも!と思いました。



水瓶座の時代とは、本当の自分で生きる、個性の時代です。



自分をクリエイトする。



どこかにある一般常識でも自分はそう思わないと感じれば、しない自分でいて、本当の自分が感じることを大切にし、〜こうしなくちゃいけないなどと制限しない自分。



新しいリニューアルしたサロンと共に、やりたいことは率先してやって行くという中にいたので、同じ時期になったと思っていました。



そんな中、3月頃世の中では新型ウイルスが流行。



不要不急の外出禁止が出る。

ゆらりは、もちろん「ご予約受付休止」をホームページに表示。



そこで、ゆらりは、なぜか"ホッとする感覚" を覚え、「子供頃の夏休み以来の長期お休みみたい〜♪」なんて、すご〜くやりがいもあって好きな仕事なのに、”不思議” にも、そう思ったのです。



遊びに行こう!

そう思いました。


もちろん、不要不急外出禁止なのですが・・・。



ゆっくりと「おうち時間」を過ごしていると、父から便りが届き「野菜植えに来ないか」と。



ちょうど春頃だったので、春は夏野菜を植える季節です。

私の生まれ育った家のある場所は、長閑な自然音しか聞こえないような山間にあります。



"神様" はそこにいて、リラクゼーションをやっている私に、長閑な畑での時間をプレゼントしてくれたのです。



早速、苗をホームセンターに買いに行き、畑に行きました。

久しぶりに触れる土は、子供の気持ちを思い起こさせてくれ、ワクワクと楽しい時間が流れました。



畑のある場所は、祖父のみかん畑があったり、祖母がやっていた養鶏の鶏小屋があったりするのですが、その場所に行くと、タイムスリップしたかのように「あの頃」を思い出します。



畑の土に触れながら、時々、みかん畑にある ”コンテナ”を椅子にして、お茶休憩をします。


こんな時は、いつもしないような話をすることがあります。昔、聞いたか、聞いたことがなかったか覚えていない懐かしい話を両親から聞きながら、「家族」に触れる時間を過ごしました。



5月中旬、緊急事態宣言が解除になったので、ご予約受付を再開しました。

外出自粛ストレスを癒したい方に向けて、トリートメント料金割引応援企画を行いました。



夏頃は、まだまだ世の中ではコロナ不安が起きていたので、のんびり過ごしました。のんびり過ごしていると、私の中で変化がおとづれ、一度やってみたかったサロンメニューだけど、私の中で違和感を感じるようになっていました。



私の中で、”どちらか”、と言うテーマが湧き上がりました。



1月に感じた いつもと違う空気と、コロナ禍で何かが変わっていく空気の中で、ふと、自己確認するエネルギーがどこからともなく押し寄せているようでした。



その中でお越しくださった方もいて、 不思議なくらい、リニューアルしていたサロンメニューの中で『 とても気持ちの良いゆとりの時間 』をお客様と過ごし、その中で作られた『リラックス時間』は、これからも、お仕事を頑張っている人たちへ、癒しエネルギーとなって流れて行くような気がしました。



夏は、年末にするような大掃除をしました。時間がたっぷりあったので、隅々までお掃除出来て、とてもスッキリしました。



夏の暑さが落ち着く頃、世の中の状況的にも、なるべくお客様の数は制限しておきたいと思う状況だったので、今年のリニューアルはコロナが起こる前触れの「リニューアルだった」のかもしれないと思い始めました。



何かに後押しされるかのような感覚(直感)が、昨年2019年秋から起き、リニューアルしたのでした。



一人ひとり生きる目的があると言いますが、(実際あるのですが)、自分の役割という場所があります。



私を通して、頑張っている方の疲れを癒し、上手く行く応援が出来るのであれば、どんなことがあっても、不要な忙しさや不安感を持つことはできません。



直感を信じて、たくさんの方は来ないだろうと思う、リニューアル内容にしておいて良かったです。





秋になり、「今年リラクゼーションルームを始めて15周年だということを思い出しました。もう15年も経つなんて信じられません。



そして、これまでと逆のようなサロンメニューは、15周年に向けてどんどん消えていき、元の「ゆらり」の空気が押し寄せ、気がつけば元のメニューを復活させ、サロンのホームページを移転していました。



その際、最初に書いた『水瓶座の時代=個性化の時代』の後押しを得て、思い切ってURLを個人名に変更。

私の中では、全く新しい新天地です。

「サロンを営業する」のではなく、これまでの経験を形に、「個人=個性」と言う表現方向が出来ました。



経験を通した”内容” を持って、これからもリラクゼーショントリートメントを楽しんでいきたいと思います。




今年も、残り数日。




今年一年、家族との楽しくてのんびりした時間は、今後も消えることはなく、思わず貴重な時間を大いなる何かにもらったようでした。



来年は、どんな年になるでしょう。

今、感じているテーマは『普通』。良い意味での普通。



だけども、その普通は、今までとは違う普通となって動き出します。

まるで、未知なる世界へ、のようです。


2021年もよろしくお願いいたします。






ーー ☘️ ーー




おまけ。



テーマ:『生きがい』『生きること』


このホームページにも、『やりがいのあることをする』と言うテーマで、これまでの経験談を公開していますが、もう一つ別の角度からお話したいと思います。



ーー ☘️ ーー



私は、時々、亡くなった方とお話をすることがあります。

こちらから話しかけるのではなく話しかけられるのですが、声を聞いたり、認識することが出来ます。そして、会話をすることが出来ます。


亡くなられた方と話すのは、体がないだけなので、生きている人と話す感覚と全く同じです。(幽霊ではいので、怖くもありません。)


体から離れた人は、"場合によって"、自分の意思確認を "生きている人" にしてもらってから、次生まれて行きます。(魂には学びがあるので、理解し、まとめてから次の学びへ向かいます。)


魂の学びについて分からないことがあると次生まれて行くことが出来ないのです。

話しかけられた時は、確認作業のような会話をします。


私たちの本質は魂(意識)であり、魂には学びや成長があり、そのために生まれていて、生きています。


話しかけて来た"彼”は、人生を途中で終わらせてしまった人です。

(死んでも)また生まれていくだけなんだね・・・と呟いていました。「そうだよね〜・・」と返しました。「そうなんだ・・」と”彼”は、魂の仕組みについて理解をしていました。


その瞬間、私はその”彼”が、なぜ、魂だけになってしまったのかを理解しました。生きている時、生きがい感や充実感はあまり感じていなかったようです。なので、"ま、いいか" と思ってしまったようです。



魂の理解をした”彼”は、次生まれていく準備をしていました。次は、「最後まで生きてみたい」 と言っていました。(一度"諦める" を実行すると、何かの時、簡単に諦められる癖が付いているので、)そうしよう!それがいいよ!」と答えました。


諦めると言う発想を持つことがないような親のもとにへ生まれて行くことに ”彼”は(自分で)決めました。


親は、自分で決める仕組みです。



理解出来てまとまったようで、次へ生まれて行く準備が整った"彼"は、そう伝えてきました。「そろそろ行くの?」と聞くと、「今、コロナ待ち」と答えが返って来ました。


「コロナ待ち!? あぁ!」

その頃、せっかく産んだ子供を死なせる訳にはいかないと考えていたご夫婦が多かったようです。


それから、しばらく音信不通に。


「そろそろ行きます。」と連絡があったのは、最初に”連絡”があって話した日から1ヶ月後の、夏が終わり秋を迎えようとしている9月。


感染予防も普通になり、多くの人が "不安" から脱出している時でした。



「気をつけてね。」と、日常的な普通の言葉をかけました。

ちょこっと遊び心で、あえて普通の言葉をかけたような気がします。



『頑張ってね!』



ーー



魂の学びは、生きているからこそ悩むこと、考えることとどこか似ているような気がします。


魂はおおよそのことがない限り、消滅することがなく、次生まれていきます。(生まれ変わりから外れ、消滅する場合は、次への可能性がないと判断された場合のみ。)


どの人も、失敗してもそこから学び、次へチャレンジして行きます。


次ヘチャレンジして行こうとする”彼” の意志は前向きでした。


前向きな意思は、良い刺激を受けます。どの人も、明日何か起きるか分からないので、何かがあっても、立ち上がる勇気になります。


「やりがい」や「生きがい」は、心の中で自然発生するものですが、もし、今やっていることに対して何も感じられなければ、楽しいと感じることを見つけて行くことが大切です。


また、頑張ってもなかなか上手く行かない時は、"向いていないこと" をやっているかもしれません。向いていることに出会うと、無理な頑張りをしなくても、楽しい気持ちでどんどん向上していきます。


そして、社会性を自然と持てるので好きな気持ち(やりがい)と合わせてスペシャリストになります。


これまで、心から楽しめることを選んで来た私が、教える際やセラピーで大切にしていることです。




12月30日

椎 平 友 紀

YuraLi*アロマリラクゼーション&セラピー




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